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プロフィール

父の仕事の関係で、生後3ヶ月から5歳までを豪州シドニーで、小学2年から中学1年までを米国ニューヨークで過ごしました。幼児期の私は、ビーチ沿いの街で伸び伸び育ち、英語も日本語も自在に操っていましたが、ニューヨークでの小学生時代は、英語に自信のない少し引っ込み思案な女の子でした。

 

帰国して地元東京の公立中学校に入学すると、「英語が話せることで目立ってはいけない」と、周囲に馴染むよう大人しくすることを意識し、自分を抑制するようになっていました。

 

高校で帰国子女の多い学校に進学してからは、少しずつ自分を開放できるようになり、大学で良き仲間に出会えたことから、本来の自分=毎日を笑って楽しく過ごす、を取り戻すことができました。

 

大学卒業後、オーストラリアの大学院に進学し、その後、シドニーやニューヨークの金融機関に勤務し、22年間、金融業界で異文化経験やバイリンガルを活かした業務に従事してきました。一方で、常に自分の居場所に違和感を感じていて、一生を懸けて取り組める「ライフワーク」を探している自分がいました。

 

幼少の頃から運動が好きで、子供の頃の競泳歴は10年以上、大学でテニスを始め、就職してからはゴルフを楽しみ、日常的にはヨガやストレッチ、ウォーキングを習慣にするなど、健康には人一倍興味と関心を持ってきました。

 

2019年、COVID-19の拡大で人と人との直接的な交流が激減し、心身の健康バランスを崩す友人を間近に見て、自分が力になれることはないかと探していた時、腸の健康が心身の健康と密接な関係にあることを知り腸活ヨガを体験しました。初めて腸活ヨガを受けた後、即時に効果を体感し、「これが私のライフワークだ!」と確信したことから、腸活について学び始めるようになりました。

 

現在は、「内臓と感情、心は全て繋がっている」と言う考えを元に古代中国で発祥した療法に、国内外のヨガやストレッチの手法を組み合わせて、独自のプログラムを展開しています。​

宮本陽子/ Yoko Miyamoto

腸活ヨガや内臓セラピーを通して心身の健康を促進するトータル・ヘルス・ファシリテーター

東京都出身・神奈川県在住

資格:

  • Yoggy Institute 臓活ヨガインストラクター養成コース修了

  • Yoggy Institute プラーナーヤーマ・インテンシヴコース修了(ヨガの呼吸法・調気法)

  • 臓活ヨガアカデミー・臓活セラピー養成講座ベーシックコース修了

実績:

  • 東京都・港区立いきいきプラザ「腸活ヨガクラス」担当インストラクター(2022年〜現在)

  • 東京都・港区立介護予防センターラクっちゃ「腸活ヨガクラス」イベント開催(2022年12月)

HP:https://yoko-healthy.wixsite.com/chokatsu/

Instagram:https://www.instagram.com/yoko.healthy/

note:https://note.com/yoko_healthy/

Mail:yoko.healthy@gmail.com

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独自のアプローチ

<なぜ腸は大切?>

腸は食べ物の消化、栄養吸収、便を作って排泄するだけでなく、免疫機能や幸せホルモン(セロトニン)の生成・分泌を司る大事な器官です。

腸が本来の機能を発揮していると、便秘やむくみが解消されたり、肌の調子が整ったり、アレルギー症状が緩和されたり、精神が安定し幸福感が増したり、睡眠の質が向上したり、様々な効果が期待できます。

 

<腸活ヨガ>

 

ゆったり深呼吸をしながら身体をリラックス状態にし、副交感神経を優位にすることにより腸の活動を促します。ヨガの呼吸法を取り入れながら腸を刺激する簡単なポーズを取ったり、腸のマッサージを行ったり、気軽に、手軽に、腸本来の機能を高めることを目的としたクラスです。自然な体のリズムを促すことで、内臓全般の機能向上も期待できます。

<内臓セラピー>

 

全身をほぐしながら内臓マッサージを行い、腸を含む内臓全般に直接アプローチします。「内臓と感情、心は全て繋がっている」と言う考えを元に古代中国で発祥した療法に、自身のヨガやストレッチの知識を組み合わせ、独自のセッションを展開しています。内臓をほぐすと心に溜まっていたものも解き放たれ、気持ちが楽になることが期待できます。

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©2022-2023 by Yoko Healthy

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